写真撮影 ライティングでここまで変わる!

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 写真の撮り方(ライティング)

写真撮影 ライティングでここまで変わる!

いくら簡単なライティングといっても、実際に撮影台を組んだり、
ある程度の道具を揃えなきゃいけないのか?というとそうでもありません。

あくまでも、基本のライティングというのは「考え方」であって、
光の当て方を工夫するだけでキレイに撮れるというものです。

そこで、特別な道具を使わなくても小さなものなら、あなたの部屋でもすぐに撮れる!
というライティングの例をご紹介します。

デスクランプ1灯で撮ってみる

写真のような、デスクライト1灯を使って、小さな羊のフィギュアを撮影してみます。
道具はランプと手作りの銀紙を貼ったレフ板のみ。

どのように変化していくのでしょうか??


基本のライティング

ライティングの基礎 1: デスクランプを直接あてる

とりあえず、ランプをあててみました。

影がきつく、全体に赤っぽいですね。
これはデスクランプが白熱灯のため、
ホワイトバランスが崩れています。

ライティングの基礎 2: デスクランプを壁に当てる

ランプをくるっと後ろ向きにして白い壁にあてています。
今までは点光源だったのを、面光源に変えました。

影はやわらかくなりましたが、全体に暗いです。

ライティングの基礎 3: シャッタースピードを遅く

全体の明るさを適正露出に補正します。
この場合、以下の方法が考えられrます。

1: シャッタースピードを遅くする
2: 絞り値を開ける
3: 感度設定を上げる

三脚があればシャッタースピードで
調整するのが良いでしょう。

ライティングの基礎 4: ホワイトバランスを調整

最後に、ホワイトバランスを「白熱灯」モードにしました。

白い背景や、羊の白さが正しく出ましたね。

いかがでしたか?

同じ道具を使っても、絞りやシャッタースピードの関係、ライティングの特徴や、
カメラのホワイトバランスの意味を知ることで、自分が撮りたいイメージに近づけて、
より良い写真を撮ることができますよ!

Before After
ライティングの基礎 ライティングの基礎

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